契約業務を簡単に!NINJA SIGN(ワンストップ電子契約ツール)の導入事例・利用企業

NINJA SIGNの導入企業

導入企業例:, , , , , ,




Screenshot of www.ninja-sign.com
弁護士監修の電子契約システムNINJA SIGN(ニンジャサイン)

NINJA SIGN(ワンストップ契約ツール)とは?導入がおすすめの企業とメリット・デメリット

NINJA SIGNとは?電子契約サービスのメリット

NINJA SIGNとは電子契約サービスの1つです。パソコンを使用して契約から管理まで一括で処理する事ができるので、ペーパーレス化したい企業にとって重宝するツールです。

例えば、NINJA SIGNは契約書の作成をパソコン上で行うことができます。自分で契約書のデザインをする必要はありません。NINJA SIGNにはテンプレートが用意されているので、読み込んですぐに業務委託契約書などを作成できます。さらに電子契約ができるツールなので、従来のように印紙代や、製本代がかからずコスト削減ができます。
ちなみに、締結した契約書はNINJA SIGNを利用してパソコン上に保管することが可能です。

NINJA SIGNのメリットや活用に役立つビジネスシーン

NINJA SIGNは、主に契約書を頻繁に取り交わす企業において活躍するシステムツールです。すべての契約書をデジタル化して管理できるので、契約書の紛失をしてしまうリスクも少ないです。契約書の作成から管理までNINJA SIGNにまかせておけば、業務効率を大幅に上げて、余った時間を他の業務に回すことも可能です。

NINJA SIGNの注意点とデメリット

NINJA SIGNのデメリットはプランによって機能制限されている部分です。無料でできるプランもありますが、月の契約書の送信数が多い企業だと有料の方が使いやすいです。そこで、自社が月に行う契約数を考慮してプランを選びましょう。

NINJA SIGNがおすすめの企業

・頻繁に契約書を交わす企業
・業務効率を上げたい企業
・契約書の紛失リスクを回避したい企業
・印紙代などを削減したい企業

NINJA SIGNがおすすめでない企業

・契約をほとんど交わさない企業

NINJA SIGN(ワンストップ契約ツール)の導入企業

株式会社リンガーハット、エンサムパートナーズ株式会社、株式会社アウトバウンドマーケティング、InterRace株式会社、株式会社バイトレ、株式会社Suneight、法律事務所かなめ、株式会社デルタマーケティング、リンクパートナーズ法律事務所

NINJA SIGN(ワンストップ契約ツール)を導入するには?運営企業とサービス詳細

NINJA SIGNの運営会社

株式会社サイトビジットは2013年に創業してから、NINJA SIGNだけでなくオンライン学習サービスなども展開している企業です。2019年の末からNINJA SIGNを展開しています。NINJA SIGNによって企業が経営と統治の効率化や高度化を行えるようにサポートしています。株式会社サイトビジットの本社は東京都にあります。実態もわかっている会社なので、NINJA SIGNの信頼性は高いです。

NINJA SIGNのプランと無料トライアルの有無(2020年12月9日段階)

NINJA SIGNは無料トライアルはありませんが、フリープランが用意されています。フリープランは月額0円で利用できるもので、1アカウントのみ作ることができます。契約書の送信数は毎月5通までとなっているので、あまり契約書を交わさない企業に適したブランです。「Light」プランは月額4、980円で利用できるもので、契約書の送信数は月に50件までです。「Light Plus」は月額19、800円で1から6アカウントまで作成可能、さらに契約書の送信数は無制限です。「Pro」は月額5万円で1から20アカウント作成可能。契約書の送信数無制限で利用できます。「ProPlus」は月額12万円で100アカウントまで作れます。

NINJA SIGNの申し込み方法

NINJA SIGNの公式サイトにアクセスをして、ページ上部にある料金プランにアクセスしましょう。すると、全部で5つのプランが出てくるので、プラン表の下にある申込ボタンを押します。ちなみに「Pro」と「ProPlus」は、まず資料請求をする必要があります。「Light」と「LightPlus」は申し込みフォームに必要事項を記入して、サービスの申込みを行えます。「Free」はログイン用のアカウントを作れば、NINJA SIGNを利用することができます。

NINJA SIGNの比較対象ソフト、リーテックスデジタル契約

NINJA SIGNの競合となるソフトには、リーテックスデジタル契約があります。国が指定する電子債権記録機関「Tranzax電子債権株式会社」と連携して、電子契約を行えるシステムなので安全性が高いです。リーテックスデジタル契約は、なりすましや契約書の改ざんといったトラブルも防止できます。プランに関しては全部で5種類が用意されていて、中にはフリープランもあります。他にもクラウドサインというサービスも用意されています。

クラウドサインは累計導入者数が10万人を超えるソフトで、国内シェアは80%を誇っている評判の良いソフトです。弁護士が監修していることもあって、クラウドサインは日本の法律を考慮した作りです。NINJA SIGNはトライアルはなく「Free」から始めることができるので、無期限に電子契約サービスを使えます。また、他のサービスと比較したときにテンプレート登録ができるなどの利点もあります。

NINJA SIGNの導入企業

, , , , , ,

NINJA SIGNの運営企業・サービス詳細

※最新の導入事例と利用料金、サービス詳細、サポートについては公式サイトをご覧ください。
掲載情報は記事投稿日時点の公開情報に基づき表記しております。

SaaS名

NINJA SIGN

公式サイト

https://www.ninja-sign.com/

料金・プラン

https://www.ninja-sign.com/price

運営会社・提供

株式会社サイトビジット
ABOUT US
SaaS選びのJIREIA編集部
「業務効率化でSaaSを選定したいのに、不要な営業対応で時間が取られる」「現場がSaaSの導入を希望しているが、上長や管理職が承認してくれない」「競合他社や同業種で利用が進んでいるITツールはチェックしておきたい」 SaaS選びのJIREIAは、こんなITツール選定の悩みが解消できるよう企業導入事例にフォーカスしたSaaS情報をまとめて掲載しています(登録不要)。