キャプチャ共有に便利なgyazo ギャゾ(スクリーンショット画像共有ツール)とは?メリットと導入事例・利用企業

企業事例からITツールが選定できる事例

gyazoの導入企業

導入企業例:, , , , , , , , , , , ,




gyazo ギャゾ(スクリーンショット画像共有ツール)とは?導入がおすすめの企業とメリット・デメリット

gyazoは、スクリーンショットや動画による画面共有や、画面のキャプチャに特化したスクリーンショット画像共有ツールの一つです。スクリーンショットや画面キャプチャ機能が行える端末・ツールは多いですが、gyazoはその中でもプライベート・ビジネスの両方で扱える万能なツールとなっています。

gyazoを導入するメリット

gyazoを導入するメリットとして大きいのが、「スクリーンショットした画像をシームレスに共有できる」というところです。例えばスクリーンショットを共有する際、多くの場合はその画像を一旦保存し、コミュニケーションツールで共有するためにフォルダから選択、送信するという手順になります。この場合、画像が多いと目的のスクリーンショットを探すのが大変になる可能性が高く、シームレスな作業性を実現するのは難しいです。

一方でgyazoの場合、スクリーンショットした画像がすぐにサーバーへアップロードされ、ブラウザ上で操作画面が表示されます。そのページのURLをコピー、もしくはページ内にある共有ボタンからすぐ共有することが可能です。このように、gyazoを使用することで画像共有の手間を大幅に削減することができます。また、デザイン修正などができる簡単な画像編集機能があるのも魅力の一つです。画像エディア専用のツールと比較すると機能は劣りますが、共有するついでに少し文字を入れたり、注目してほしい箇所にオブジェクトを配置したりすることができます。

gyazo導入時の注意点・デメリット

デメリットと言うほどでもありませんが、人によって面倒に感じる点として「画像と動画をキャプチャするソフトが異なる」という点が挙げられます。基本的にgyazoだけで画像は共有可能ですが、動画の代わりとなるGIF画像をキャプチャするためには、gyazoのダウンロード時に一緒にダウンロードされる「gyazo GIF」を使用する必要があります。ただ使い分ければ良いだけではあるものの、人によっては少し不便に感じるかもしれません。しかし、操作方法などはどちらもほとんど同じなので、別のツールだからといって使い方に困ることはないでしょう。

gyazoの導入がおすすめの企業

・画像・動画による画面共有を頻繁に行う企業
・基本無料のツールを探している企業
・画像による視覚的な情報共有を実現したい企業

gyazoの導入をおすすめできない企業

・画像・動画による情報共有をしない企業
・高度な画像編集をしたいと考えている企業

gyazo ギャゾ(スクリーンショット画像共有ツール)の導入企業

ピクシブ株式会社,Unity Technologies, 株式会社シナップ,株式会社セルシス.トレジャーデータ株式会社,株式会社ジェイシティ

gyazo ギャゾ(スクリーンショット画像共有ツール)を導入するには?運営企業とサービス詳細

gyazoは、Nota Inc.により開発・提供されているツールです。本社はアメリカにありますが、東京都と京都府にそれぞれオフィスを構えているため、日本語対応のサポートを利用することができます。

gyazoの料金プラン

gyazoは完全無料で使用できる無料プランと、2つの有料プランがあります。無料プランはスクリーンキャプチャの制限がないだけでなく、一通りの画像・動画共有が行えるため、無料プランでも十分ビジネスで活躍できるでしょう。ただし、広告が表示されたり、画像編集機能が制限されていたりとデメリットもあります。有料プランは、gyazo Proとgyazo Teamsの2つです。gyazo Proは録画できる動画の時間が増えるだけでなく、広告の非表示化、画像編集機能の追加、キャプチャした画像によるコレクション作成などが可能となるプランとなっています。料金は月額490円、年間契約の場合は月額換算で390円です。gyazo Teamsはgyazo Proプランに加え、サポート体制が充実、ドメインの設定機能などよりチーム開発・ビジネスに特化したプランになっています。料金はユーザー1人につき月額700円、最低5人分から契約することができます。30日間無料の初回トライアル版もあるので、気になる方は無料で始めてみるのも良いでしょう(2020年12月24日時点)。

gyazoの申し込み手順

gyazoのホームページにアクセスし、「gyazoをダウンロード」をクリックすれば、無料版のgyazoがダウンロード可能です。gyazo Teamsの場合は、Teamsプラン専用のホームページにアクセスし、「今すぐ無料で試す」もしくは右上の「いますぐ始める」から申し込むことができます。どちらも会員登録をし、ログインした状態でないと利用できないので、まだの場合は先に会員登録をしておきましょう。

gyazoの導入企業

, , , , , , , , , , , ,

gyazoの運営企業・サービス詳細

※最新の導入事例と利用料金、サービス詳細、サポートについては公式サイトをご覧ください。
掲載情報は記事投稿日時点の公開情報に基づき表記しております。

SaaS名

gyazo

公式サイト

https://gyazo.com/ja

無料版

無料ダウンロード可能

料金・プラン

https://gyazo.com/pricing

運営会社・提供

Nota, Inc.
ABOUT US
SaaS選びのJIREIA編集部
「業務効率化でSaaSを選定したいのに、不要な営業対応で時間が取られる」「現場がSaaSの導入を希望しているが、上長や管理職が承認してくれない」「競合他社や同業種で利用が進んでいるITツールはチェックしておきたい」 SaaS選びのJIREIAは、こんなITツール選定の悩みが解消できるよう企業導入事例にフォーカスしたSaaS情報をまとめて掲載しています(登録不要)。